CONFIDENTIAL DATA PROTECTION / QUICK DIAGNOSIS

その試験データ、研究成果、
製造図面。
本当に守れていますか。

情報流出、ランサムウェア、原データの消失。試験所・研究所・製造業の現場に入り、情報の保存場所・持出し経路・アクセス権限・復旧可能性を確認します。抽象的な助言で終わらず、優先して直すべき箇所を具体化します。

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試験原データ・成績書研究成果・技術情報CAD図面・製造条件バックアップと復旧
WHAT WE PROTECT

守るべきものは、業種ごとに違います。

共通のチェック項目だけでは見落としやすい、現場固有の情報・装置・業務の流れを確認します。

01 / LABORATORIES

試験所・検査機関

試験装置PC、原データ、検査記録、試験成績書、LIMS、変更・承認履歴の保護。ISO/IEC 17025で重視されるデータの信頼性にも着目。

02 / R&D

研究所・開発部門

未公開の研究成果、共同研究資料、研究ノート、実験データ、知的財産につながる技術情報の保護と共有先の点検。

03 / MANUFACTURING

製造業・品質保証

顧客支給図面、CADデータ、配合・加工条件、金型情報、品質記録、製造装置や共有フォルダーの権限を確認。

RISK CHECK

こんな状態を、見過ごしていませんか。

バックアップはあるが、復旧テストをしていない

保存先の分離や復元手順が不十分だと、障害時に業務再開が遅れるおそれがあります。

試験・製造装置のPCが更新できない

古いOS、ネットワーク接続、USB運用を含め、装置を止めずに可能な対策を整理します。

図面や研究データの持出しが把握できない

メール、クラウド、USB、外注先共有など、情報の流れと承認方法を点検します。

退職者・外注先の権限が残っている

誰が、いつ、何を閲覧・変更できるかを確認し、不要なアクセスを減らします。

QUICK DIAGNOSIS

現場で確かめる、実務型クイック診断。

担当者への聞き取りだけでなく、対象・権限・設定・記録の確認を通じて、問題と改善の優先順位を見える化します。現場確認の方法と深さは、契約した診断範囲によります。

① 守る情報の棚卸し

機密情報・原データ・重要業務と保存場所を整理。

② 漏えい経路の確認

権限、持出し、外部共有、委託先、アカウント運用を点検。

③ データ復旧の確認

バックアップ方式・世代・保管先、復旧手順や試験実績を確認。

④ 装置・端末の点検

試験装置PC、研究PC、共有端末、製造設備との接続を点検。

⑤ 優先順位を付ける

重大な問題を先に挙げ、すぐできる対策と計画対応を区別。

⑥ 経営者へ結果報告

危険箇所一覧、推奨改善策、実行順序を分かりやすく報告。

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PROCESS & FEE

ご相談から報告まで

無料事前相談

対象施設とご不安を確認

診断範囲・見積

施設・台数・資料を踏まえて確定

現場確認・分析

合意した対象と方法で診断

改善提案・報告

優先順位と対策案を提示

参考価格 / QUICK DIAGNOSIS
30万〜50万円 (税別)

対象拠点・システム数・診断深度により個別見積。詳細な侵入テストや継続監視、改善作業そのものは原則別契約です。

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ISO/IEC 17025の知見と、技術対策は区別して取り扱います。

記録の信頼性・追跡可能性・機密性という試験所の実務を理解した上で、情報システムの保全課題を整理します。認定審査そのものや第三者認証の提供を意味するものではありません。

事故が起きる前に、守るべき情報と
優先して直す箇所を確認しませんか。

相談時に機密データそのものを送る必要はありません。

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